白い詰め物・被せ物

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キービジュアル

美しい口元の創造」、そして「美の長期安定

その両方を、同時に実現させてみせます

理論に基づいた「美」が創造できます

理論に基づいた「美」が創造できます

白い詰め物や被せ物は、治療素材として優れているだけでなく、高い審美性も有しています。

「美しい」というと非常に主観的なイメージがありますが、実は万人が美しいと感られる方法論は確立しています。この理論をしっかりと理解して実践することで「美しい見た目」は作れます。

当院には「他院で審美治療したが納得いかないので再治療を希望する」という相談も少なくありません。これは正しいプロセスに基づいて治療が行われていないことが原因です。まずは患者さんのご希望を伺ったうえで、ご納得いただける治療を行っていきます。

お口の美しさを決める4つのポイント

多くの人が「美しい」と感じやすいお口には、4つのポイントがあります。それぞれご紹介します。

唇と歯並びの関係

Point 1唇と歯並びの関係

『笑ったとき、下唇のアーチと歯並びのアーチを一致させることで口元の美しさを際立てることができます。』
著者: 山崎長郎 クインテッセンス出版: エステティック クラシフィケーションズ より引用

ゴールデンプロポーション

Point 2ゴールデンプロポーション

ゴールデンプロポーションは、いわゆる「黄金比」です。人間は「1.618:1(=1:0.618)」の比率を美しいと感じやすいことが知られており、歯に対してもそれが適用できます。「中切歯(1.618)」:「側切歯(1)」:「犬歯(0.618)」に整えることで、前歯の並びが黄金比になり、バランスがよく美しい歯並びに見えます。

正中線への意識

Point 3正中線への意識

正中線は、体の真ん中を通るラインです。顔においては、鼻先からあご先にかけてまっすぐ引いた線を指します。この正中線に、2本の前歯の境目が重なるように配置されることで、左右対称の整った顔立ちに見えやすくなります。

生物的幅径

Point 4生物的幅径

歯の付け根部分、歯肉が薄く被っている部分のことを「生物的幅径」と呼びます。生物的幅径はある程度の幅と艶やかな色合いがあることで、健康的な口元に見せる効果を持ちます。この部分を重要視して被せ物を作製します。

各工程で仕上がりを確認 イメージのズレをなくします

当院では、治療前のカウンセリングからはじめて、模型などを用いて複数回お打ち合わせを行い、患者さんと歯科医の間でイメージのズレがないよう調整しています。

各工程で仕上がりを確認 イメージのズレをなくします

実際、患者さんが審美治療の仕上がりについて事前にイメージすることは難しく、適切なすり合わせができていないと「なんかイメージと違う」「歯の色が希望していたものと違う」など、望まない結果になってしまうこともあり得ます。
こうしたトラブルを事前に回避し、患者さんにより納得いただける仕上がりを目指すためのお打ち合わせです。気になる点は、ぜひお気兼ねなくご相談ください。

治療前のカウンセリング

治療前のカウンセリング

実際に審美治療に入る前に、充分なお打ち合わせをもたせていただきます。患者さんのイメージを歯科医がしっかりくみ取れた段階で、治療を開始します。この際、必要に応じて模型や実際の症例などをこちらからご提示します。

治療前期:セットアップ模型によるイメージのすり合わせ

治療前期:セットアップ模型によるイメージのすり合わせ

治療を始めたあとで再度仕上がりイメージを確認します。患者さんの歯型をもとに作った模型を使って、具体的にどのような形状になるかをご提示します。疑問点やイメージズレなどがある場合は、遠慮なくおっしゃってください。

治療後期:仮歯の作製

治療後期:仮歯の作製

特に高い審美性を求められるケースでは、患者さんのお口の模型から仮歯を作製し、実際にお口に装着していただいて仕上がりイメージを共有します。

審美性だけでなく、人体への安全性にも配慮します

ここまでは審美性について中心的にご紹介してきました。それだけでなく、こうした素材は人体へのダメージも少ない安全な歯科素材でもあります。

例えば、保険適用素材である「銀歯」は、安価に治療が可能である分、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。また、金属イオンによって歯肉が黒ずんでしまう原因にもなります。

当院では見た目の良し悪しだけではなく、機能性や安全性にも優れた素材もご提案しています。

ジルコニアセラミック

ジルコニアセラミック

ジルコニアは、セラミックのなかでも高い審美性と耐久性を有しています。陶器素材なので、金属アレルギーになるリスクがなく、高い耐久性から継続的に使用していくのにも適した素材です。

オールセラミック

オールセラミック

天然の歯に近い色合いと強度を持つ素材です。こちらも金属は使用していないため、人体への害が少ないというメリットがあります。ジルコニアセラミックよりはやや強度が落ちますが、自然な風合いが人気の歯科素材です。

上記以外にも様々な素材がありますので、詳細はお問い合わせください。

最後に:院長からのメッセージ

最後に:院長からのメッセージ

「美しさ」は、主観的なものと客観的なものに分かれます。主観的な美しさは「患者さん自身が美しいと感じるもの」、客観的な美しさは「世間の多くの人が美しいと感じるもの」です。当院ではまず「客観的な美」に基づいたご提案をいたします。

しかし、それだけで治療を開始することはありません。主観的な部分を全く無視した治療では、患者さんの望む口元にはならないと考えているからです。そのため患者さんの意見を尊重し、どのような口元を創造していくか、慎重に話し合いを重ねながら治療を進めていきます。

また、この治療は見た目の改善以外でも利点があります。保険の銀歯にあるような金属アレルギーなどのデメリットがないことです。

セラミック等の素材はアレルギーの心配はありません。また、耐久性にも優れています。患者さんのご希望や費用面などをご検討したうえで、最適な素材をお選びいただければと思います。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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